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2010年08月15日

kobank.jp 「パラグライダー用語辞典」 

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朝日新聞、朝日新聞出版、講談社、小学館などの辞書、事典56冊64万語から、用語を一度に検索できるサービス「kotobank」に

8月10日付で「パラグイライダー用語辞典」が追加された。

リンク:パラグライダー用語辞典  http://kotobank.jp/dictionary/paraglider/

上記リンクをPCのブックマークに登録しておけば便利だ。

kotobank_para.jpg 

なお、iPhoneなどスマートフォンでは、7月20日からkotobankのスマートフォン版が提供開始されているので、kotobankトップページや検索結果は、端末ごとに最適化された表示ができるようになっている。専用アプリのインストールは不要。UserAgent(UA)で判断しスマートフォン版が表示される仕組み。

※但しパラグライダー用語辞典のワード一覧画面だけはPCサイトhttp://kotobank.jp/dictionary/paraglider/ が表示されてしまう。ここもスマートフォン版のままで表示してほしかった。

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posted by 飛梅 at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年07月15日

パラグライダーヘルメットをカメラヘルメットに改造 第3弾 〜 GoPro HERO専用ブラケット取付

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過去記事:パラグライダーヘルメットをカメラヘルメットに改造 第2弾 〜 フラットサーフェイス化の工夫

昨年から使っているドイツPLUSMAX社の”PLUS AIR”。 いまでは、専用のチンガードもあるようで、フルフェイスにも変更できるようようだ。

plusairhelmet.jpg plusair2fullface.jpg

ヘルメット購入後は、カメラを取り付けられるようにしようと、カーブしたヘルメットの表面の一部をフラットサーフェイス化して、ロアスのクリップ式のカメラスタンド経由で小型カメラを取り付けてみたが(記事)、急こしらえでスタンドをベルクロ止めとしていたためカメラが安定しない。荷重的にも問題ありというのでスタンドはすぐに外してしまいそのままになってしまっていた。

でもせっかくカメラを取付のためにヘルメットを加工したのだからと、今回代わりにGoPro HERO用の専用ブラケットを取り付けてみた。GoPro Helmet HEROにはメーカ純正の取付用部品が同梱されているが、これは同梱の部品ではなく、社外品で日本国内では発売されていない。ブラケットだけで1万円以上と、随分高く付いたが、上下左右、カメラをフレキシブルに首振り調整できるので便利だ。

20100715_190728_PENTAX Optio A40_800.jpg 20100715_203004_PENTAX Optio A40_800.jpg

梅雨明けももう間近。早ければ来週中にもフライトで使えるかな。

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posted by 飛梅 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年10月16日

RCパラグライダー 〜2000m超え、アクロバット飛行もできる本格的なモデルが続々試作中

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 強風の中フライトしていたパラグライダーが急に観客の方へ向かってきて斜面に激突・・・・・

 rcparaglider

 あ・わ・わ・・・パイロットは大丈夫かと思いきや、実はこれラジコン操作のパラグライダーでした。 

 これまでパラシュートタイプのラジコングッズといえば、Yahooオークションにも一時大量出品されていた「スカイパラシュート」(動画)だけなのかと思っていたら、いまや翼形もパラグライダーそのもの。しかもちゃんとパイロットがブレークコードを操作してフライトしているんですね。

 rcparagliding_3.jpg

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posted by 飛梅 at 07:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月05日

パラグライダー フロントコンテナ〜 ソフトバンク携帯705NK×2台配置のオリジナル仕様

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関連記事 ソフトバンク705NK (Nokia N73) さらに1台追加

 フロントコンテナのレイアウトが大きく変わりました。

ブログの記事更新のためにもなんでもやってみようと思ったらこうなってしまいました。 競技会に出る訳でもないのにすごく重装備ですが、なかなか遊べる仕様になっています。

 IMGP0328_640.jpg

 左から順に1列目 上:電波時計 中・下:Bluetooth GPS 2列目:GPSロガー
 3、4列目:705NK X2台(外装色違い)

 とうとうバリオ(昇降計)をコンテナ上に配置するスペースがなくなり、コンテナバッグの中に収納しています。最近バリオは音だけしか聞くこともないので良しとしましょう(笑)

 705NK(Nokia N73)のうち、1台は”Sports Tracker”を使って、フライト中は速度、高度、時間や各種グラフをリアルタイムでディスプレイに表示し、同時にログを携帯内部に保存できるので、ロガーの役割も果たします 電話回線は必要ないのでUSIMカードは挿さずオフラインで利用します。
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 もう1台はフライト中のGPSトラックログを、ライブでネット上で配信するため、携帯電話回線を使って海外の”Leonardo Live”のサーバにリアルタイムで送信します。オンライン利用となるので、こちらにはUSIMカードを挿しておく必要があります。
 関連記事

 705NKはマルチタスクのOSを搭載しているので、同時に複数のアプリを起動できるのですが、さすがに同時に表示という訳にはいかないので、2台の705NKを使い分けました。

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posted by 飛梅 at 22:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月19日

注意喚起:怪しい海外パラモーター/パラグライダーヘルメット通販サイト Paramotor-store.com

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 フルフェイスではないハーフフェイスのパラグライダー用のヘルメットで良いものはないかとググッてみると、ドイツにある通販サイト ”Paramotor-store.com” を発見。

 フルフェイス、ハーフフェイスで無線マイクやケーブルをセットにしたヘルメットが、国際送料込でも、手頃な価格で購入できるようです。

 しかし、品番が違うのに同じ色が重複して掲載されて、自分の希望するカラーがない、気になる重量が記載されていないなど、購入前にいくつか確認したいこともあって、サイトに記載されているメールアドレスへ英文で照会してみました。

 acrolinehelmet.jpg
 品番が違うのに同じカラーで説明も同じのものが。しかもクリックすると色が選べてしまうなどおかしな点が多いサイト

 ところが3日たっても何の返答もありません。迷惑メールも多い時代なので何かの手違いで読んでもらえなかったのだろうと、今度はサイトのContactフォームから連絡をと思ったのですが、フォーム末尾にあるはずの送信ボタンがないのです。

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posted by 飛梅 at 21:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年02月24日

アスペクト比13.01のパラグライダー "DeathBlade" by Wings of Change

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 このブログでは左サイドバーにパラグライダーに関するブログの最新記事を表示しています。おかげで日本各地のフライトレポートはもちろん、その他いろいろなパラグライダーに関する情報を知ることができます。

 ”空、風、鳶とパラグライダー Hokkaido Japan Paraglider”さんの最新記事では、アスペクト比(縦横比)が13.01(実測値)もあるパラグライダーの映像を紹介されています。 

 これを製作した”Wings of Change”社の公式サイトには詳しい情報がありました。こちら

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2009年01月15日

パラグライダー付き自動車でロンドンからアフリカ西部を目指す探検の公式サイト

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  2日前、”英探検家チームが「パラグライダー付自動車」でロンドンからサハラ砂漠を超え、アフリカ西部まで6週間の長旅”という時事通信の記事が、Yahooニュースなどの各ネットニュースへも配信されました。 gooニュース  parajet-skycar.jpg

このパラグライダー付自車、Parajet社製の”SkyCar”というのだそうですが、”SkyCar”による探検の公式サイトがありました。

こちらには今回使用される現行モデル以外に、次世代モデルの写真や解説もあります。 すごくカッコいい♪

左の写真クリックで動画再生

 

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2009年01月06日

Ewa Wisnierska主演のパラグライダー映画”Reize zum horizont”のデモムービー

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 関連記事 パラグライダー9946mからの奇跡の生還 その1 その2

reize zum horizont.jpg今月のパラグライダーワールド誌に載っていた、Ewa Wisnierska選手主演のパラグライダー映画”Reize zum horizont”のデモムービーです。

    640x360  1024x576

ちなみにEwa Wisnierska選手の公式サイトはこちら

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2008年05月21日

☆☆空撮用小型CCDカメラ 41万画素(カラー) 乾電池駆動 ☆☆

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こちらの出品は落札となりましたので入札は終了いたしました。

☆☆空撮用小型CCDカメラ 41万画素(カラー) 乾電池駆動☆☆ をYahooオークションに出品中です♪

SANY0529_640.jpg SANY0526_640.jpg SANY0527_640.jpg
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オークション詳細 入札期限: 5月 26日 23時 7分

※落札者でこちらのブログを見たという方には落札代金から500円(10000円以上で落札時は1000円)を割引させていただきます。 周囲の方へもお声がけくださいね。

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posted by 飛梅 at 07:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年05月20日

☆☆Worldcup 2002,2003,2004 X-ALPS 2005,2007 DVD 全5枚 ☆☆

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こちらの出品は落札となりましたので入札は終了いたしました。

☆☆Worldcup 2002,2003,2004 X-ALPS 2005,2007 DVD 全5枚 ☆☆ をYahooオークションに出品中です♪

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オークション詳細 入札期限: 5月 26日 22時 35分

※落札者でこちらのブログを見たという方には落札代金から500円を割引させていただきます。

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2008年05月18日

軽量ハーネス選びについて

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 軽量タイプハーネスへの買い替えを検討しています。

 何より腰痛再発予防という体力的な理由(苦笑)からですが、さらに今年からはガルーダ航空(以下GA)のスポーツ用具の無料預かりの特典が廃止(若干形を変えて特典は残っているもののパラグライダーへの適用は全廃)となり、手荷物重量制限がモロにかかってくることが上げられます。超過手荷物料は1kgあたり搭乗区間のエコノミークラス普通運賃(大人片道) × 1.5% (JAL,GA調べ)で、GAの場合1Kgあたり片道4300円、往復なら8600円(日本〜インドネシア路線)にもなります!  

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2008年04月08日

ジョイスティックで楽しむ一昔前のフライトシミュレーションゲームHangSim

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 初めてジョイスティック Cyborg Evo Force 日本語パッケージを購入しました。ついでに、古いシミュレーションゲームでも使えるかどうか確認したところ、難なく設定でき、初めて遊んでみるとこれがなかなか面白い。パラグライダーはモーターパラと通常のパラグライダーの2種から選択(※)、 とりあえず初心者の設定で、一番簡単なFun Flightモードで遊んでみたのですが、サーマルも見えてバリオメータの音とともに心地よく上昇できました。ジョイスティックでも過激なコントロールは厳禁。失速しそうになると激しくビープ音が鳴って怒られてしまいます。
※機体のデザインや衛星画像を取り込んでシーナリー作成もできるようですが、凝り始めるとキリがなさそうです(笑)

 マウスとの連携で視点も任意に変更できるので、あれこれ視点を切り替えて写真撮影(実際は画面キャプチャー)してみました。と夢中になっているとサーマルに弾かれ、過激な回復操作をしたため、機体が一回転、すかさずレスキューパラシュートを開傘してしまいました! (本当は単に写真撮影してみたかっただけです) でもフォース・フィードバック機能には対応していない古いゲームのおかげで、全く衝撃もなくランディング♪ 

t1_640.jpg t3_640.jpg 
  モーターパラで湖面上空をフライト。山裾からはサーマルが上がっているのが見える

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2007年12月17日

ガルーダインドネシア航空のカレンダーが届きました

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 mixi仲間のC2さん横Gさんのところへは届いている” Red Bull XAlps2007” のDVDがまだ私のところには届かないzzz

毎日郵便受けを見に行っているのですが・・・

 と今日の郵便受けにガルーダインドネシア航空からの郵便物が。

calender_160 開封すると今年の写真コンテスト入賞者あてに来年の卓上カレンダーが挨拶状と一緒に同封されていました。

カレンダー掲載についてはぷーたさんから聞いてはいたのですが、 入賞時の案内には特に書かれていなかったので今年は経費節減で作成しないのかなと思っていました(笑)

同封は2冊。残念ながら非売品とのことで追加注文ができないと書かれていました。 お世話になった皆さんへの配布ができませんので最寄のガルーダ航空の支店または旅行代理店経由でお取り寄せいただければと思います。

私の写真は5月のカレンダーの裏表紙です。

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2007年08月17日

Xalps 2007 DVD 流出・・・ か?! 

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 刺激的なスポーツ紙の見出しタイトル。でも最後に小さな字で「・・・か」 と書いてあります。

 あー買わなきゃ良かったと思ってもキヨスクの売店では新聞がタイトルだけ見せるように丸められて売られており、 一度取り出そうものなら簡単には戻せない。 結局買う羽目になってしまいますね。

 さて、今年のXlapsの映像を26分強にまとめたものがこちら。公式サイトのVIDEO GALLERYの映像を集めただけという訳でもなさそうですがスタートからゴールまでコンパクトにまとめられています。 但し現在予約販売中のDVDはこれからしっかりと編集され、時間も40分にまとめられて秋口には送付予定とのことですから、 DVD流出ということではないようです(笑)

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2007年07月24日

Xalps 2007 世界一過酷なパラグライダーレース 開幕

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今年3回目を迎えるパラグライダーレース”Xalps”が7月23日にスタートしました。

オーストラリアのホルスタットをスタートし、ヨーロッパアルプスを横断、ゴールは地中海モナコの海岸。 総距離850kmを2週間で競う世界一過酷なレースです。 今年は日本代表としてチームアエロタクトの扇澤郁選手が参加したことで俄然日本からの注目も集まっています。(参加全21ケ国30チーム)

 大会2日目、各選手はイタリアに向けレースを進めているものの、天候に恵まれず強風下徒歩での縦走を余儀なくされているようです。 その中でも日本チーム(扇澤選手)のランクは現在6位(7/24 14:09現在)と健闘中!

 各チームの軌跡はサイトからLIVE TRACKINGで見ることができ、トラックログもダウンロードできます。

 なお、今年のXalpsのDVDも予約受付中。今予約すると2005年のDVDが無料で付いてきます。22.95ポンド。 申込みはこちら

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2007年04月10日

パラグライダーワールドカップ開催地 仏レユニオン島の火山噴火

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 島東部フルネーズ火山の噴火が続くフランス レユニオン島。日本ではさほど話題にはなっていませんが、パラグライダー・ フライヤーにとっては一度は聞いたこともある名前かも知れません。これまで何回かワールドカップや仏選手権大会の開催地となり、 最近では昨年11月にも開催されています。

  •  噴火を伝える記事 日本1 日本2 フランス  ※ 仏360度QuicktimeVRパノラマは必見
  •  2006パラグライダーワールドカップ 写真・ 動画  ※動画や写真が多数掲載
  •  2005パラグライダーフランス選手権 動画 

私もワールドカップのDVDでその景観のすばらしさには心惹かれてはいたものの、実は場所がどこにあるかは知らず、 南仏くらいだろうと考えていました。

Reunion 改めて調べてみると、何と、アフリカのマダガスカル島東部800km。 フリー百科事典Wikipediaによれば” 海外県”とあります。フランスには海外県が4つあり、レユニオン島はその1つ。残る海外県については、 レユニオン島在住の日本人mmiさんのブログで確認ください。 (しかし噴火後の4/7からブログ更新が止まっています。避難されているのでしょうか。心配ですね。)

火山活動の勢力は弱まりつつあるとのことですが、早く元の暮らしを取り戻し、観光地として、 またパラグライダーエリアとして復活してほしいものです。

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2007年03月18日

いま激しくアクロバティックなパラグライダー映像を紹介

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 少し深めの360°ターン(スパイラルターン)に入れても轟音と強烈なGを感じておっかないというのに、 こんなアクロバティックを演じたら失神するのでは。

 インフィニティ・タンブリング(Infinity Tumbling)という大技アクロバティックを、 これでもかというほど連続して行っている映像。あなたもパイロットになった気分で味わってみてください。

このほかにもSol Paraglidersのサイトにはたくさんのアクロバット映像が置いてありますよ。(YouTubeにも掲載)

Infinity Tumbling by Horacio Llorenz


 URL:  http://www.youtube.com/watch?v=32ryrQMFl34

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2007年03月03日

パラグライダー ようやく冬眠明け でもラインが

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このところの汗ばむ陽気でようやく冬眠明けとパラグライダーを広げてみた。

昨年右側Dライン1本に20cmもの被覆剥がれを見つけていたが、修理に送るのも面倒とそのまま。 明日あたり修理に出しておかねば。

九州に住んでいながら私のシーズン開幕はまだ少し先に。

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2007年02月22日

パラグライダー 9946mから奇跡の生還 (その2) 計器が証明

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 関連記事: パラグライダー 9946mから奇跡の生還  (その1) オーストラリア マニラ
        yahooニュース 嵐で上空1万メートルに巻き上げられたパラグライダーが生還=豪州

オーストラリア マニラでのパラグライダーアクシデントについてはこちらで書いたとおりですが、

・奇跡的に生還したEwa Wisnierska選手の計器表示を見つけました。ニュース動画からキャプチャしたものです。 間違いなく高度はA1: 9946mとの表示が。(A3: 14975mというのは何なのでしょう)。最大上昇率20.2m/sは7分ちょっとでエベレスト登頂した計算に!

  

・また当日の現地でのフライトの様子を撮影した写真はこちら。 最初のうちは雲も少なく晴天で好条件に思えますが、その後急速に雨雲が発達した様子がわかります。 垂れ込めた雲の直下にはまだたくさんのパラグライダーが飛んでいます。

海外のフォーラムでは、彼女のGPSトラックログについて話題になっていますが、 警察に提出中のためかまだアップされたものはないようです。どなたか気づかれたら私にも教えてください。
なお、以下はEwa Wisnierska選手のインタビューでの受応えに関する記事です。

Ewa sucked into storm and lives to tell

February 16, 2007 from SMH.com.au

A German paraglider survived lightning, pounding hail, minus 40-degree temperatures and oxygen deprivation after a storm system sucked her to an altitude higher than Mount Everest. Ewa Wisnierska, 35, passed out due to a lack of oxygen and flew unconscious for up to an hour covered in ice after reaching an altitude of 9947 metres - near the cruising height of a jumbo jet. The champion sportswoman's survival was like "winning Lotto 10 times in a row", Australia's most experienced paraglider says. Wisnierska says experience told her she had no chance of survival, but a doctor told her that blacking out had saved her. "It was because that I got unsconscious because then the heart slows down all the functions - it saved my life," she told ABC radio. Froze to death A Chinese man who flew into the same storm near Manilla in northern NSW on Wednesday did not share Ms Wisnierska's luck. He Zhongpin, 42, was found 75 kilometres away from his launch site, and most likely suffocated or froze to death after being sucked into the storm, hang gliding experts say. Ms Wisnierska's top speed of ascent was clocked at 20 metres per second and her descent at 33 metres per second by an on-board tracking system, she told ABC radio. She described the violence of the storm system as "amazing". ''You can't imagine the power - you feel like nothing, like a leaf from a tree going up,'' she told the ABC. "I was shaking all the time - the last thing I remember it was dark, I could hear lightning all around me. "I knew I was in the middle of the thunderstorm and I could not do anything. I knew the chances to survive are almost zero "From the theory, I knew the chances to survive are almost zero, I knew I can only have luck, I can't do anything - and I got it." Wisnierska had been training for the upcoming Paragliding World Championships when she was sucked into the violent storm. She regained consciousness in mid-air up to an hour later. "I wanted to fly around the clouds but I got sucked 20 metres per second up into it and started to spiral," she told smh.com.au. "After 40 minutes or an hour, I woke up and I was 6900 metres. "I was still flying but I realised I didn't have the brakes in my hand. "I saw my hands and the gloves were frozen, and I didn't have the brakes, and the glider was still flying on its own. "I was thinking I can't do anything so I only have to wait and hope that the clouds were bringing me out somewhere. And then I woke up "And then I woke up and was thinking I was maybe unconscious for one minute. "I didn't know I was unconscious for so long." Godfrey Wenness, the president of the Manilla Sky Sailors club and organiser of the upcoming Paragliding World Championship, said Wisnierska's tale of survival was mind-blowing. "It's like winning Lotto 10 times in a row," he said, noting that the previous altitude survival record for a paraglider was 24,000 feet. "[Wisnierska] flew underneath a storm cloud and got sucked up to 30,000 feet. She was unconscious for about half an hour. She regained consciousness at 20,000 feet and then flew down and landed safely. "She was covered in ice. She suffered from severe frostbite. The temperature at that altitude was about minus 50 degrees. It's higher than Mount Everest." Mr Wenness said her injuries were severe. Her ears nearly got frozen off "She's got bruises all over her body from the hail stones and she's recovering from frostbite to her extremities. She's got bandages over her head because her ears nearly got frozen off." "She just remembers going up, lightning around her in the cloud and she doesn't remember anything until coming to again." He said the size of the hail stones was up to 15 centimetres in diameter. "Apples, oranges, up to rockmelon size. And her glider kept flying perfectly which is the amazing thing in this whole thing. "Basically she can't believe that she's alive.' Sergeant Scott Tanner of Manilla police said Wisnierska landed between Barraba and Niagra, 60 kilometres away from her launch site. "She was treated in hospital and discharged with frostbite injuries to her face," he said. A Bureau of Meteorology spokesman said the temperature in the storm at 9,000 metres would have been lower than minus-40 degrees. Body found 25 kilometres from Bingara The body of Mr He was found by the Westpac Rescue helicopter 25 kilometres south-east of Bingara in northern NSW about 2pm yesterday. He, a member of the Chinese national paragliding team, was in training for the Paragliding World Championships, which start next week in nearby Manilla. The paraglider, who had 10 years' experience in the sport, was last seen about 3pm on Wednesday as thunderstorms were moving into the area. Hang Gliding Federation of Australia general manager Chris Fogg said Mr He was probably sucked into the cumulonimbus storm system and propelled to high altitude. "We assume he was taken to an altitude where he may have suffocated and may have become radically chilled," he said. "At the top of thunderstorms is typically where hail forms and there's lots of agitation and turbulence. Below zero "I understand he was above 9000 metres so that's below zero [degrees]. "This system one sounds as if it was pretty strong - he could have been taken up at 1200 feet a minute and beyond. "Most pilots will try to get down to the ground before they get close to something like that." The glider piloted by Mr He would have continued flying even if he had been unconscious, Mr Fogg said. Mr Wenness yesterday said the paragliders were among 200 people taking part in a routine training flight. "The other flyers in the area had given the stormclouds a "wide berth", he said. "Maybe he was trying to thread the needle between two cells, but we don't know," he said. Mr Wenness said more would be known after data retrieved from the GPS instruments carried by the man had been used to map out his exact flight path. Storm cell building Mr Wenness said the storm cell had been building since the early morning, and all paragliders had been briefed about the danger before beginning their training flights. "You do not fly anywhere near them - not even 747s fly through storm cells," he said. Mr Wenness said if the paraglider had deliberately steered into the storm cell, it was not just a risk but a decision that was "99.9 per cent" likely to lead to his death. The Paragliding World Championships begin in Manilla on February 24. It is the first time the event has been held in an English-speaking country.

 

YouTubeにはドイツでのニュース番組もアップされていました。
URL: 
http://www.youtube.com/watch?v=lF8SEssMkG8

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2007年02月20日

パラグライダー 9946mから奇跡の生還 (その1) @オーストラリア・マニラ 動画あり

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 2007/2/24〜3/9にかけてオーストラリア マニラで開催されるパラグライダー世界選手権。 ぞくぞくと選手たちも集まり本番に向けて練習を行っているようですが、公式ホームページに掲載されていない大きなアクシデントがあったようです。 こちらでは詳細を知る術もないため、すでに公開されている新聞報道(英語)から概要を伝えるに留めますが、

練習中に突然襲ったThunderStormによってフライト中の選手が一気に10,000m近く持ち上げられ、 うち1名の中国人男性パイロットが死亡したというのですが、 いま一人西ドイツチームの女性パイロット(ポーランド出身) は9946mの高度から奇跡的に生還したというのです。

第1報を知らせる記事はこちら。スクロールで全文が読めます。

関連記事:yahooニュース 嵐で上空1万メートルに巻き上げられたパラグライダーが生還=豪州

"Paraglider Survives Being Sucked into Storm Cloud"

 4:08 pm, 16 Feb 2007   (News Wire co.nz)

 A German paraglider pilot is recovering in northern New South Wales after what experts say is an incredible survival story.

The woman and her paraglider were sucked into a storm cell near Tamworth earlier this week and rapidly lifted to about 30,000 feet.

She was one of 200 people taking part in a training flight ahead of the world paragliding championships.

Godfrey Wenness from the Hang Gliding Federation of Australia says she was without oxygen and unconscious for about an hour.

Mr Wenniss says what the woman went through was similar to climbing Mt Everest in less than 15 minutes.

The body of a Chinese paraglider who died in the same storm was recovered yesterday.

また生還した西ドイツの女性パイロットが当時の恐怖の体験を語った記事とニュース番組をアップしました。 

"Paraglider Pulled 6 miles High by Storm -- and Lives to tell about It" 

(ABC News)

Feb. 16, 2007 ? Ewa Wisnierska is a champion German paraglider. But she never expected to scale the heights she did over eastern Australia.

She was on a practice run when the updraft from a thunderstorm pulled her all the way from 2,000 feet to 32,000.

That's 6 miles up ? cruising altitude for most jetliners. Their cabins are pressurized to protect passengers from air that is only about a third as dense as it is at sea level. They're also insulated to protect passengers from temperatures that usually reach 50 degrees below zero.

 

Nearly an Hour in the Air

 

"The glider kept climbing, climbing, and I couldn't see anything," said Wisnierska, safely on the ground today in Manilla, Australia. "Then it got dark. I was already shaking, all wet, all instruments were frozen. And then I could hear the lightning around me … and I said, 'Oh, no, please, not there.' "

Incredibly, she has little more than a few bruises and mild frostbite ? after nearly an hour, mostly unconscious, tossed around in the upper reaches of the storm.

"I was only praying, 'Please, please, throw me somewhere from this cloud,'" she said.

Paragliders routinely look for updrafts to keep them in the air ? but they rarely go more than a few thousand feet high because the air gets too thin.

A fellow glider died in the storm. He Zhongpin, 42, from China, was apparently killed by the cold and lack of oxygen. His body was found nearly 50 miles from the launch site.

Doctors said passing out may have saved Wisnierska. Like an extreme diver practicing relaxation techniques under water, she was in a state where her body needed less oxygen.

She regained consciousness at an altitude of about 1,500 feet, and landed safely, her flight suit encrusted with ice.

 

 

"I could see the earth!" she told Australia's Channel 9. "Wow, like Apollo 13! I could see the earth!"

 

 

"Obviously, if the paraglider hadn't stayed the right way up it would have been really, really difficult for her," said Ken Harrison, one of the doctors who came to her rescue. "I also think that it is a kind of medical miracle that her body was able to cope with that."

 

 

Wisnierska stayed only an hour in the hospital ? and says she plans to be back in the sky next week.

なお、その後の報道では男性の直接の死亡原因は体に落雷を受けたとの警察の見解も発表されています。 亡くなられた選手のご冥福をお祈りするばかりです。

続きは パラグライダー 9946mから奇跡の生還  (その2) 計器が証明

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posted by 飛梅 at 23:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年11月04日

11月3日:北九州皿倉山

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9月下旬から1ケ月にわたり開催された皿倉山での大会も終わり、昨日は表彰式。私は福岡から少し遅れて到着。私も1位候補者 (セットタイム60分)だったのですが、権利者は全員で8名もおり抽選には外れてしまいました。 しかし今回の大会は全員に参加費以上の商品があり、私もお米5Kgをもらいました。

その後は皿倉には好条件という予報もあって、お米まで担いで山頂まで上がりました。しばらく風待ちのあと、 13時頃からは良い風も入りだして次々とフライヤー達がテイクオフを開始。私もカメラをセットしてテイクオフ。

このところずっと好天気に恵まれていますが、昨日はいつにも増して暖かな陽気の中、テイクオフ正面や東西の空域には大小のサーマル (上昇風)もあって、絶好の練習日和となりました。サーマルは強いときで+1.6m/s程度。私も1時間25分のフライトの中で、 旋回や軽いスパイラル(急降下)を練習。その後も2フライトし、皿倉でのフライトを堪能しました。

残念だったのは、機体につけたカメラでの動画撮影ができていなかったこと。静止画は全く問題ないのですが、動画の場合、 ちょっとしたショックでカメラケースがシャッターボタンに当たってしまい、撮影モードがキャンセルされてしまうようです。 ケースの調整をしなくてはなりません。


                 GoogleEarthでGPSログを表示

11月3日の写真は続きで

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posted by 飛梅 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年10月29日

北九州:皿倉山 パラグライダー大会最終日

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北九州市皿倉山でのパラグライダー大会最終日は、風向は北西〜北北西と好条件ながら午前中から6m/sを超す強い風。 どの空域でも簡単に上がるのですが、いざ降ろそうと思ってもなかなか思うように降ろせない。 何回も着陸をやり直さねばならない羽目になります。あまり楽しくない条件で私はフライトはせず他の選手たちのフライトを眺めて過ごしました。 私は大会中2日間、2回のフライトのみでしたが、好天気に恵まれた大会となり入賞候補となるフライトが続出。 11/3の表彰式では抽選で入賞者が決まります。大会役員の皆さんには1ケ月間土日での大会運営お疲れ様でした。

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posted by 飛梅 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年10月28日

北九州市:皿倉山 大会も残すはあと1日

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昨日午後の予報では風向も強さもとても皿倉山で飛べる条件ではありませんでしたが、 予報が更新されるたびにいつの間にか皿倉の好条件を示すようになっていました。

正午前にケーブル麓駅に到着。街中の煙突の煙は北西風を示しているものの、まだまだ風は弱くトップランは難しい状況でした。 その後さらに風が止まったりで2時間ほどウェイティング。 ようやく2時半頃から北西の風が吹き始めるとその後はリッジもサーマルも取れる絶好のコンディションに。 土曜日で参加者は14名と少ないながら、穏やかな秋空には10機近いパラグライダーが舞い大会を盛り上げました。

大会も明日が最終日。入賞はフライト時間を競うものですが、今回は1位:60分 2位: 40分と決まっており 3位はシークレットタイムとしては表彰式当日に発表されます。 (期間中は何回でもフライト可)  今回はコンディションに恵まれ1位、2位とも多数の権利者が続出。私も今日60分をフライトし1位権利者だそうです。 最後はジャンケンでしょうか(笑)

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posted by 飛梅 at 22:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年10月16日

皿倉山にも秋の気配

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さわやかな晴天に誘われて昨日の15日は北九州へ。北九州市八幡東区の皿倉山では9月30日〜10月29日までの週末、 毎年恒例のパラグライダーフェスタが開催されています。 たくさんのフライヤーで混雑状態のテイクオフ前の空域で絶えず他機に注意を払いながら飛ぶのは、 バリの極楽フライトを経験した身にはつらいものがあります。でも久しぶりに秋の皿倉山を空から楽しむことができました。

写真をクリックすると拡大表示します。
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posted by 飛梅 at 00:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年11月30日

Google Earth PlusでのGPS表示

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11/26(土)大観峰でのフライトのGPSログをGoogle Earth Plusで取り込んで動画にしてみました。

http://tobiume.sakura.ne.jp/video/para/051126daikanbo.asx

11/26 熊本阿蘇大観峰でのフライトGPSログをGoogle Earth Plusで表示

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posted by 飛梅 at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年08月28日

2005/8/28皿倉山は賑わいました

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■皿倉山  2005/8/28(日)

昨夜半に前線が通過して雨となり、 朝方は雲が広がっていましたがようやく11時頃から福岡も晴れ間が見えてきたので高速を使って皿倉山へ。 今日は平尾台などからも10名以上のパイロットとうちのクラブからも3人が来ています。 昨日も良い条件だったようで2日連続で皿倉が飛べる週末も珍しい。先週は折角の夜景フェスタも雨でしたが今週だったら良かったのに。

天候:晴れ テイクオフ13:51 トップラン15:34 フライトタイム1時間43分

安定した条件の中でも、雲の吸い上げあり、トップラン中に潰れそうになったりとひやりとする一瞬もありましたが、 私としては久しぶりに1時間を越えて飛びました。(正直にはトップランをし損なったというべきでしょうね)

  

  

 

カシミールでGPSの軌跡や画像を作成しました。

 皿倉山を上から見る(航空写真)  拡大

 皿倉山を西方向高度700mから見る 上方は洞海湾     拡大

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posted by 飛梅 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年07月18日

18/Jul/2005 皿倉山

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午後から皿倉山でフライト。午前中の方がまだ条件は良かったようで、 飛び始める頃には風が落ち始め粘ったものの久々にランディング場へ降りました。バリでのフライト以来約2ケ月ぶりのフライトでした。 皿倉のランディングはいつもながら神経を使います。

 

           拡大                          拡大

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posted by 飛梅 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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