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2010年09月03日

ヤフオク落札品で空撮機材製作中

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昨日、先日ヤフオクで落札した商品が届いた。

kenko_clipstand.jpg

ケンコー製のクリップ式スタンド(中古)として出品されていたものだが、メーカホームページをみても現在掲載されていないところをみるとすでに生産中止となっているのだろう。

出品時の写真を見て、強く関心を持ったのが、クリップとポールを連結している角度調整用の部品である。

これと同じようなものを、これまでカメラ店、DIYショップなどで探してきたが、どこにも売られていないし、ネットでも探しきれないでいた。

落札寸前まで他の方と競い合ったが、3200円で落札。もちろんカメラは含まれていないが、先の自由雲台だけでも新品で買えばそれ以上の値段するもの。

しかも新品でももう入手できないことを考えれば、ずいぶんと良い買い物をしたと思う。とはいえ、これをそのまま使うつもりはなく、昨日鉄工所を経営している同級生に、これを空撮で利用できるように、あるプレートの製作を頼んできた。

パラグライダー空撮で困るのが、ハンググライダーのパイプのようなしっかりとした取り付け場所がないこと。唯一の取り付け場所はハーネスだが、これも軽量化のおかげで、取り付け可能なベルトの数も少なく、細くなってきている。

うまくいくかどうかは今回もぶっつけ本番の撮影となりそうだが、良い写真やビデオが撮れると嬉しいなぁ・・・・

プレート製作の顛末などは、うまくいった場合に限り(笑) 今後サイトの方で執筆予定

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posted by 飛梅 at 14:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月16日

GoPro Hero Wide が4GB SDHCカードに対応 〜新ファームウェアがリリース

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 GOPRO HERO WideGoProのデジカメ”Helmet HERO Wide”がようやくSDHCカードに対応となりました!

 4月に前モデルからの買い替えの際、公式サイトのスペック欄にはこのような表示があり、すぐにもSDHC対応のファームウェアがリリースされるのではと期待したのですが、それから5ケ月経ってもその気配がない。

 gopro_nonsdhc.jpg

 3日前問い合わせたところ、通常48時間以内に返事するとあるのが返事が来ない。以前サポートにメールした際は時差の関係もあるけど10時間くらいで返事があったのに・・・と思っていたら、ようやく今朝返事が来てファームをリリースしたとのこと。現在サポートページからダウンロードできます。

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posted by 飛梅 at 06:11 | Comment(11) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月09日

パラグライダーヘルメットをカメラヘルメットに改造 第2弾 〜 フラットサーフェイス化の工夫

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過去記事 パラグライダーヘルメットをCamera Helmetへ改造 〜 Xacti DMX-HD1Aの取付

 今回ヘルメットをフルフェイスタイプからオープンフェイスタイプへと変更しました。

 バリ島再訪を控えて少しでもパラグライダー装備の軽量化をしておきたいと思ったことがその理由ですが、今回購入したのはplusair.jpgSATチームのロドリゲス兄弟も愛用しているというドイツ PLUSMAX社の”PLUS AIR”。重さ470g。日本でも通販で購入できますが、今回私はこちらの海外のオンラインショップから購入。国際送料(17英ポンド)込で93英ポンド、日本円換算で約1万4千円と、日本で買うより1万円近く安く済ませることができました。

 到着まで2週間と少し待たされましたが、開封後直ちにカメラヘルメットへの改造を行いました。

 改造といっても、大げさなものではなく、カメラを取り付けるため、全面がカーブとなっているヘルメットの一部を平面化(フラットサーフェイス)するだけなのですが。

※参考まで、スカイダイビングでは、競技の判定や体験ダイビングのオプションとして写真やビデオの撮影が一般的に行われていることもあって、最初からヘルメットの一部を平面(フラットサーフェイス)化した”カメラヘルメット”が売られています。しかし、一眼レフカメラやハンディビデオカメラを取付ることのできるスカイダイビング用のカメラヘルメットは、重くて物々しいデザインのものが多く、日本円換算で5万円〜7万円(送料別)と結構な値段なのでとても私には手がでません。

 2年前にも、パラグライダー用のヘルメット”LAZAR EXTREAM”の側面にSanyoのムービーカメラを取り付けるため、ヘルメットに改造を行ったことがあります。このときはアメリカのスカイダイビング通販サイトから”L型ブラケット”を購入し(送料込約7千円)、ヘルメットにDIYショップで売っている”爪付きナット”を埋め込んで、ネジ止めしました。ヘルメットのフラットサーフェイス化は行わず、ブラケットとヘルメットの隙間はウレタンマットで埋めるだけで済ませていました。 写真 1 2

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posted by 飛梅 at 23:18 | Comment(5) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月05日

パラグライダー空撮用カメラのケース加工みたび 〜キャノピー取付用カメラケースの軽量化  

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 キャノピー取り付け用のデジカメの保護ケースを再製作してみました。

 従来のものは、100均ショップで購入した硬化ポリプロピレン製のケースを二重にしたもので、少々の衝撃でも耐えられるようにしていました。 ※内側のスポンジ加工、レンズ胴体飛び出し部分は硬質ウレタンで保護。

 SANY0152.JPG
 従来のケース。デジカメは以前使っていた動画撮影用のもので静止画(写真)用とは別だが、ケースは動画撮影、静止画用ともほぼ同じ

 カメラは一眼レフでもないコンデジだったにもかかわらず、これで撮影した写真は、撮影アングルの珍しさもあって一昨年ガルーダインドネシア航空の写真コンテストに入賞することができました。 (1枚目)  ※サムネイルをクリックすると拡大表示

 20060918_160807_Caplio R3      _640.jpg 20060916_154710_Caplio R3      _640.jpg

 20060916_154810_Caplio R3      _640.jpg 20060917_165609_Caplio R3      _640.jpg

 しかし、頑丈なだけに、重量はケースだけで365g、カメラ込では530gといささか重く、また撮影前のセットにも時間がかかるため、写真撮影からは(というよりフライト自体もですが・・・)遠ざかり、最近では軽量なムービーカメラでの動画撮影の方に関心が移っていました。

 しかし動画と違い、フライト中の一瞬を静止画像として切り撮れる写真の魅力は捨てがたく、今回カメラを買い換えたこともあって、ケースも軽量化を目的として再製作してみることにしました。

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posted by 飛梅 at 14:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月08日

自分撮りコンパクトデジカメ PENTAX Optio A40 〜希少となったリモコン対応機が格安

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 コンパクトデジカメの画素数競争も、10メガを超えて少しは下火になったものの依然続いているようですが、最近では各社とも機能面での差別化に熱心なようです。

 広角(ワイド)対応、手振れ補正機能に始まり、最近では”高速連写”、”高画質動画”、”自動顔認識”最高○○人とか、”まばたき検出”、”お絵かき機能”などなど、これでもかと思えるほどの新機能のオンパレード。しかも独自機能のはずがあっという間に他社も追随して、新たな戦いの様相を呈しています。

 しかし、新機能と称して余計な機能がどんどん搭載されていく一方で、以前からあった機能で、各メーカの個性ともいえる独自機能までが、新しい機種では省かれてしまっていることにお気づきですか。

 その1つが”リモコン対応”。一脚と組み合わせ、空撮で自分撮りするには便利な機能で、タンデム(2人乗り)での撮影等でもよく利用されているようです。

 以前ならキャノン、オリンパス、ペンタックスなど数社で対応機種があり、特にペンタックスはその代表格ともいえるメーカでしたが、私が調べた限りでは、現在対応しているのは同社のみ、しかも現行5機種のうち対応しているのはわずかに1機種”Optio A40”のみです。
 メーカーサイト

optio a40.jpg この希少なリモコン対応デジカメ”Optio A40”が、

  今なら何と14,240円と格安!!!
 
2009/6/8現在 (価格.com ランキング1位:Amazon.com)

  ※2009/6/9  1:02追記

Amazonでは早くも最安値での出品は売り切れとなりました。
価格チェックは 価格.com  でどうぞ
 ※リモコンは別売り (注)

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posted by 飛梅 at 07:48 | Comment(9) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年05月04日

パラグライダー空撮用カメラのケース加工再び

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 過去記事: パラグライダー空撮用カメラのケース加工

 せっかくのGWもこの2日間天気に恵まれません。そこで自宅で再びケース加工をしてみました。ケースは前回同様ハクバ製のデジカメケース(SSサイズ)ですが、今回は色違いの青。中のカメラは異なりますがお揃いのケースで加工してみました。

 デジカメになりフィルムレスになったことで、手軽に空撮が楽しめるようになりましたが、それでもやはり一手間かける必要があります。私の場合、衝撃対策、誤動作防止が中心。カメラを壊しては元も子もありませんが、だからと慎重になり過ぎると重くなってしまいます。ケースの選定、穴あけにも結構手間がかかります。なお以前紹介した左の赤いケースも、カメラが新モデルに変わって、レンズ部の穴を2周りほど大きくしてレンズ部が飛び出しているため保護のため周囲にラバーを付けました。カメラは4/29に初使用済み。作例はこちらの記事で紹介しています。

 SANY0125.JPG  SANY0124.JPG

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posted by 飛梅 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年04月30日

4/29 フライト日誌 北九州皿倉山 〜空撮動画撮影も標準画質からHD画質へ

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 こちらの血液型性格判断、自分の性格を読むとなるほどどれも当たっています。敢えてここでは自分の血液型は書きませんが、さらにいえば常に何かしら新しいこと、人は違うことを考えていて、しかも同時進行していないと気がすまない・・・それでいて興味がすぐ変わる。そんな性格はというと・・・(笑)

 前置きが長くなりましたが、昨日は3週連続で北九州皿倉山でフライト。 午後4時頃まで風が不安定で、飛び始めが遅くなりましたがなかなか楽しめました。アーベントに近くそれでもテイクオフ正面では時折グッと手ごたえのあるサーマルも上がっていて良い練習になりました。

 新しい試みはLeonardo Live特集として連載中のGPSライブ配信を実際のフライトで行うものでしたが、こちらはケータイの電源設定を誤って見事失敗。

 でも、昨日同時に進めていた、空撮動画撮影の標準画質からHD画質への変更の試みはうまく行きました♪

 残念ながらフルHD(1920x1080i)ではありませんが、従来のXvid形式 640x480pixelから、H.264形式 1280x720pixelへと変わり、発色、画質とも格段にアップしました。

 比較サンプルを作成しアップしています。前半30秒が標準画質、こちらは4/18に撮影したもの。後半30秒がHD画質で昨日の撮影です。※比較のため画像サイズは640x480に合わせました。動画配信サイトへのアップ後に動画形式がFlashムービー形式にコンバートされるため2段ほど画質が劣化しています。

 m_std.jpg m_hd.jpg
   動画からの切り出し画像 左:標準画質 右:HD画質  比較動画はこちら

 でもこのアングルからの撮影では、できるだけワイドな画角で地上を撮りたくなります。もっと高度を上げて撮影するのが一番ですが、レンズで画角を稼ぐのもあり。さらに工夫していきたいと思っています。

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posted by 飛梅 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年03月21日

パラグライダー空撮用カメラのケース加工

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20090321_213315_EX-S770    _512.jpgジャストサイズの市販の汎用カメラケースを入手できたので、レンズ部の穴あけ加工を施してみました。 決して盗撮用なんかではありませんよ(笑)

これまでカメラの保護は100均ショップのタッパーを2重に加工していましたが、今回は市販の汎用カメラケースだけで対応しています。壊れなければよいのですが・・・

しかし、厚手の布地ケースに綺麗に穴あけするのはなかなか面倒です。今回は皮・ビニール用の穴あけ器具である”皮ポンチ”を使ってみましたが、厚手の布地では開いた穴は決して綺麗とはいえず、さらに穴あけした所は、内側に貼ってあるショック防止用のスポンジ生地や裏地が剥き出しとなってしまい、ちょっとしたずれで、内部の生地くずがレンズに被ったりとなかなか厄介です。ハトメ加工も考えてはいたのですがハトメの金属(またはプラスチック)がレンズ部にあたっては傷をつけてしまいます。

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posted by 飛梅 at 21:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年01月24日

SONYから小型ビデオカメラ”まめカム”フルHDで復活 〜パラグライダー空撮はケーブル延長に期待

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 世の中ビデオカメラがアナログのVideo8やHi8といった8mmビデオ方式の時代だった1993年頃、SONYからビデオウォークマンに接続できる小型CCDビデオカメラ”CCD-MC1”が発売されました。

 ペットネーム”まめカム”の名で親しまれたその小型CCDカメラには、ケーブル長を5mに延長したモデル”CCD-MC5”というのがあって、私も当時秋葉原で購入し、パラグライダーの空撮では、ヘルメットにつけたり、ときにはグライダー翼面に付けて撮影したりと、10年以上も長く使い続けてきた機材でした。 ※”まめカム”は”CCD-MC100”を以って生産終了

 ただ、記録には別途アナログ入力端子を備えたビデオカメラ(ビデオウォークマンを含む)が必要で、バッテリーを含めた総機材はどうしても重くなり、またビデオカメラもアナログからデジタルへと進むと、アナログ端子を備えた製品が姿を消していたこともあって、私も次第に使う機会が減り、愛着はあったのですが、昨年オークションに出品、手元から離れました。

 ※一昨年からは、長時間の動画が撮影できるコンデジ”CASIO EX-S770”を翼面に取り付けて上空からの撮影をしていました。 動画 *ヘルメットカメラはSANYO Xacti DMX-HD1A

いまでは”まめカム”の情報も数えるくらいしかない・・・・そんな寂しい状況が突然変わったのはオークション出品から3ケ月後のことでした。

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posted by 飛梅 at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年01月12日

ハイスピードEXILIM コンデジで早くも登場 〜 EXILIM EX-FS10 EX-FC100

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 カシオの「ハイスピードEXLIM」シリーズに、早くもコンデジ版が登場です。

 昨年3月発売の「EXILIM PRO EX-F1」(60枚/秒、最大1200fps)、9月発売の「EXILIM EX FH20」(40枚/秒、最大1000fps)に続いて、超高速連写、ハイスピード撮影ができる「ハイスピードEXILIM」シリーズに、1月8日、米国でコンデジ版が発表となりました。 詳細はこちら

 ex-fs10.jpg  ex-fc100.jpg 
       左:”EX-FS10” 右:”EX-FC100” カラーバリエーション

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posted by 飛梅 at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年01月10日

軽量、小型デジタル一眼選び 〜 LUMIX DMG-G1

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 こちらの写真の数々、望遠でよくぞここまで精細な写真が撮れるものです

 これらはカメラの望遠レンズの代わりに”ボーグ”という天体望遠鏡を、フィールド撮影用に使用して撮影されたものだとか。

 ”ボーグ”の特徴はこちらを読んでいただくとして、撮影に使用されたカメラは何だろうとキャプション(写真の説明書き)を読むと”G1”とありました。

 この”G1”とは、Panasonicのデジタル一眼”LUMIX DMG-G1”のこと。 G1+ボーグによる作例集はこちらにも。

 私は自宅近くで開催されている写真教室(参加条件:フィルム/デジタル一眼(レフ)カメラ所持者限定)に参加してみようかと思っていて、ちょうどデジタル一眼の購入を検討しているところ。LUMIXの一眼カメラ”LUMIX DMG-G1”も現在の候補の1つ。

 それにしても一眼は大きい、重いからとあまり関心もなかったのですが、いまやデジタル一眼も軽量、小型化が随分と進んでいるのですね。

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posted by 飛梅 at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年06月29日

パラグライダー空撮用カメラ・ブラケット 〜 Sup Air USA PCB

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 パラグライダー空撮用のカメラ・ブラケット”PCB”を購入してみました。

PCB”とは”Paragliding Camera Bracket”の略。 Sup Air USAで販売中です。

 ハーネスにベルクロで固定して使うもので、自作もできそうですが、部品探しが大変そうです。想像していたよりもコンパクトで、何より210gととても軽量なのには驚きました。稼動部は3ケ所あり、小型カメラやビデオをさまざまな角度で固定できるようになっています。

Sup Air PCB  Sup Air PCB  Sup Air PCB

Sup Air PCB  Sup Air PCB
サムネイルをクリックすると拡大表示します

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posted by 飛梅 at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月16日

コンパクトデジカメ+マグネットレンズ 〜デジカメに超広角、フィッシュアイレンズを装着 前編

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※写真はサムネイルをクリックすると拡大します。拡大画面で現れるNEXTで次の写真へ、 PREVIEWで前の画像に切り替えることができます。ブログ本文に戻る場合は拡大画面の右下のCLOSE ×をクリックしてください。


 コンパクトデジカメは軽量で空撮には便利ですが、一眼レフのように好きなレンズに交換して使うことはできません。 個々の機種ごとにレンズ仕様も決まっていて、その範囲で広角から望遠をズームボタンで動かせるだけです。

 最近では広角側を従来の35mmから、 よりワイドな撮影ができる28mmにしたカメラが増え人気があるようです。先日掲載した写真も広角28mmで撮影したもの。 カメラは昨年中古で購入したRICHO Caplio R3(現行機はR6) です。

 しかし今回私が追加で購入したCASIO EX-S770は、 残念ながら広角は38mm。理由あってこのカメラを選んだのですが、広角側は他のカメラに比べて見劣りしています。

 そこで購入したのが、マグネット(磁石) 式のコンバージョンレンズ

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posted by 飛梅 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月09日

パラグライダー空撮機材の製作 〜 オリジナルカメラ保護ケース

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 先週末空撮用にデジカメを1台追加購入したのに伴い、オリジナルのカメラ保護ケースも追加で製作しました。

 保護ケースはパラグライダーに直付けして、真上から自分撮りをする際に使用します。実際に撮影した写真がこちらです。

  20061015_154646_Caplio R3
      2006年10月北九州皿倉山にて

 機体に付けたカメラは、 ランディングやテイクオフを途中で中止するときなど、 それまで頭上にあった機体とともに勢いよく地上に倒れこんできます。 手に持って撮影するのとは違い、激しく揺さぶられたり落下したりと、 使用条件はハードですからカメラが一瞬で破損してしまうリスクが高いのです。

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posted by 飛梅 at 19:55 | Comment(4) | TrackBack(1) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月07日

パラグライダー空撮機材の製作 〜 撮影用ハーネス改造 後編

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空撮用ハーネスの試作品が完成しました。

※写真はサムネイルをクリックすると拡大します。拡大画面で現れるNEXTで次の写真へ、 PREVIEWで前の画像に切り替えることができます。ブログ本文に戻る場合は拡大画面の右下のCLOSE ×をクリックしてください。

R0012251 R0012252 
    左:一脚を格納した状態 右:一脚を伸ばした状態。角度は可変。

 ハーネス台座にカメラ照明用のアンブレラマウント(サンテック製) を取付け、一脚(SLIK ” S-POLE DIGITAL”)を脱着式で使えるようにしてあります。

R0012255 R0012256
    ポールを横に伸ばした状態       上から見たところ

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posted by 飛梅 at 18:22 | Comment(7) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月06日

パラグライダー空撮機材の製作 〜 撮影用ハーネス改造 前編

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Div_Selestativ 先週末、パラグライダー関連サイトでこのようなハーネス(座席シート) のイラストを見つけました。パラグライダー関連雑誌ではこれまで多くの空撮写真が掲載されていますが、 実際どのようにして空撮を行っているかについての解説や情報はほとんど見当たりません。 このハーネスはかなり以前に使用されていたもののようですが(ハーネス自体も簡素です)、 空撮好きの私としては非常に興味を惹かれました。自分のハーネスでも工夫してみたいとの衝動にかられ、さっそくカメラ店、 DIYショップをはしごして、使えそうな機材、 部品を購入してきました。設計図もなく、簡単なイラストを描きながら、 できるだけ安価で、 かつフライトの安全にも配慮したオリジナルな機材を製作中です。 来週には試作品をアップしたいと思っています。 お楽しみに♪

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posted by 飛梅 at 01:29 | Comment(6) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年06月24日

パラグライダーヘルメットをCamera Helmetへ改造 Xacti DMX-HD1Aの取付

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DMX-HD1A 4月末にSANYOのデジカメ”Xacti DMX-HD1A”を購入して以来ほとんどパラグライダーのフライトの機会もなく、 せっかくのハイビジョン画質ムービーカメラも宝の持ち腐れになってしまっているのですが、 ここ1ケ月ほどこのカメラでのビデオ空撮に向けて工夫をしてみました。

 

そのひとつがヘルメットの改造

 スカイダイビングシーンでは競技撮影や観光タンデム撮影のため、ダイバーカメラマンが活躍しているのですが、 彼らの使うヘルメットといえば、こちらこちらなど。 その上にカメラやビデオを載せ、このような重装備でジャンプしながら、 上から下から横からとさまざまな角度から撮影をやってのけるのですから恐れ入ります。 それにしてもよほど首を鍛えておかないとこの重量を頭で支えきれませんね。

 パラグライダーではスカイダイビングのような競技撮影の必要はありませんし、 まして私もこのような重装備で飛ぶつもりもないのですが、今回購入したHD1Aは約210g(電池、カードを除く本体のみ) と比較的軽量ということもあって、ヘルメットへ取り付けて撮影できるよう工夫してみました。

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posted by 飛梅 at 03:16 | Comment(12) | TrackBack(0) | パラグライダー>空撮機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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