関連記事 Google Earthの隠れ機能「フライトシミュレータ」で地図上空を飛ぶ(2007/9/1)
Google Earth 4.2から搭載されたフライトシミュレータ機能。Google
Earthの地図上をF16ジェット戦闘機やSR22セスナ機のパイロットとなって操縦体験ができるようになりました。
すでに多くのサイトやYouTubeでも話題となっているので試された方も多いのでは。
リアルな実風景は膨大な衛星写真を活用したGoogleならではのフライトシミュレータ、注目が集まるのも当然。 Googleではカーナビへの応用も進めていて今後のGoogleの動きには目を離せません。 一方フライトシミュレータでは長く先行してきたMicroSoftがGoogleをどう迎え撃つかも面白いところです。 両社が手を組むことはありえそうにないし、お互いが熾烈な競争を繰り広げることになりそうです。
ただ、MicroSoft フライトシミュレータ(以下MSFS)のパワーユーザにとっては、Google Earth 4.2の登場は驚くに値しないということなのかもしれません。 MSFSにGoogle Earthの衛星画像を取り込む無償のツール”MyFsGoogleEarth” というのがあって、以前からGoogle Earthの実風景をバックにフライトシミュレーションが実現できていたからです。
残念ながら私の環境では(特にグラフィックカードの非力さで)MSFSは動くには動くけれど、 満足に使える状態でないので試すことさえできませんが、いつかやってみたいなと思います。
また、調べてみると”TileProxy” というMSFSとオンライン衛星地図情報をつなぐインターフェースが公開されているようですが、詳細や使用法は不詳。こちらにはMSFSにこのTileProxyを組み込んで作成された動画が公開されています。
ところでパラグライダーのフライトシミュレーションでは、”Para Simulator for Google Earth” がこちらのサイトで公開中。 堂平エリアのあとむさんが開発されたもので精力的にバージョンアップも続けられています。日本製なのでサポートも安心。無償版、有償版 (plus)とがあり、有償版では海外のエリアでのフライトも可能。グライダーも初心者向けからクロカン用、 アクロ用など多彩なラインアップが揃っています。GPSトラック再生にも対応し、CompeGPSとはまた違った楽しみ方もできますよ。 お勧め







こんなのもありますよ
はい、私もAtomさんのシミュレータを使っています。
ブログやサイトにリンクを貼って広告に努めることを条件に無償で利用させていただけます。私も左サイドバーにリンクを貼っています。最近バージョンアップされたので記事にしなくてはと思いながらそのままになっていました(汗)