ナチュラルハイの初LIVE TOUR 〜鼓動の夏 福岡公演に行ってきました。
8/3発売6th single 「ピアノ弾きの恋」
も生で聴けました
私は今年1月20日偶然つけたCATVで、「大嶽香子(ナチュラルハイ)Special」の放映に釘付けとなり、 食い入るように見入って以来彼女たちのファンとなってしまいました。まだまだ駆け出しのファンといっていいのですが、 4月にはダイヤモンドシティルクルでのミニコンサートで初めて生のナチュラルハイを観てさらにファン度が高まりました。
すでに40歳半ばを超えいい中年の私ですが、いいものはいい! 素敵な音楽を聴いて楽しむのに歳は関係ない! と思うのです。
会場は福岡の中心部天神の大型施設アクロス福岡1階の円形ホール。まだ新しいとても綺麗な会場です。
○辺りの席でした。写真の最前列(かぶりつき)
は当日はありませんでした。
半分がステージ、残る半円形の会場に約100名くらいの椅子が用意されています。 丁度大学の講堂のように奥の席の方は高くなっていてどこららもステージをよく見ることができるようになっています。 ライブを楽しむには申し分ない大きさ。
私の席はCROSS FM「ナチュラルハイのラジオ絵巻」の番組中の先行予約のおかげで、最前列から2列目。 ステージからはとても近く、香子さんのピアノに近い席。ただ手前にあるキーボードの位置が高くて、 奥にあるピアノの鍵盤を弾く香子さんの手元は見えそうにありません。残念。

19時開場、開演予定の19時30分を少し廻ったところで開演となりました。
開演となってもなぜかA列の1番・2番の席が空席。席が席だけにかなりのファンだったはずなのにどうしたのでしょう。 福岡では予約はすべてSOLDOUT、当日席は販売されなかったため、チケットが欲しくても入手できなかったファンも大勢いたはずです。 もったいないことです。
それまで流れていたBGMが止み、一瞬の静けさ。
やがて朝倉真司さん(ドラム) 大神田智彦(ベース) さん登場。続いて香子さんがステージ右手奥から登場しピアノの前に座ります。 一瞬の緊張。そしてそれを一気に崩すかのように 「だから私は歌う piano session」のピアノ演奏が始まると、 もう背筋が振るえ感激の連続でした。
アンコールを含めて90分間の公演、あっという間に過ぎてしまいましたが、本当に感動し堪能しました。 ラジオでかかる彼女たちの曲をいつも聞いている私ですが、やはりライブは違います。香子さんのピアノもかなり熱が入っていたし、 ユウさんもステージ狭しと踊りながら熱唱。
少し個人的な感想を書いておきましょう。
1 ラジオ絵巻ではユウさんがおしゃべりの中心ですが今回香子さんのおしゃべりが多くて驚き。
いつもとは違う香子さんを観たかも。 ユウさんにはいつものラジオ絵巻のユウさんのように突っ込みを入れておしゃべりをしてほしかったかな。 でもラジオ絵巻の香子さんのスタートトーク話やおなじみのコーナーの話も交えて彼女たちのMCはとても新鮮で良かった。 できればもっとトークを聴きたかった
2 香子さんの足元、金色のサンダル(だったかな) がキラキラと輝いてとても美しかった。
手前にあるキーボードの位置が高くて香子さんのピアノを弾く手元が見えなかったのでつい足元を見ていました。
3 ユウさんがステージを下り観客席の中で歌ってくれてとても身近に感じた。
ステージも戻ったときスピーカーにマイクのコードが巻きついていて、マイクのコードが外れるのではないか、 またはユウさんがコードに引っ張られてマイクを落とすのではないかと内心ひやひやしていました(笑)
4 ユウさんの三線を弾く姿がとても素敵だった。
5 アンコールでなかなか彼女たちが再登場しないのでハラハラしてしまった(拍手で手も痛くなりました(笑))
6 コンサート後にサイン会をしてほしかった
ますますBIGになっていくナチュラルハイのお二人をこれからも応援します!
ナチュラルハイ公式サイト http://www.naturalhighweb.com/
曲目は次の通りだったと思います。さっと書きとめていたのですが思い違いがあるかも。
朝倉真司(ドラム) 大神田智彦(ベース) 登場
大嶽香子(ピアノ)登場
1 だから私は歌う piano session
白木裕子(ボーカル)登場
2 愛カタリ
3 プロローグ
4 琥珀の月夜と山手通り
5 88の色彩
6 虚言
(MC)
7 夏の夜空
8 君がくれた日
9 エドの国
10 だから私は歌う
11 LIFE
(メンバー紹介)
12 青い光
(MC)
13 鼓動の夏 kw008
14 鼓動の夏
(アンコール)
15 ユウさんの三線(沖縄楽器) 〜 ピアノ弾きの恋 kw007
16 ピアノ弾きの恋







2列目なのに香子さんの手元が見られなかったのは本当に残念ですね。
本文にある「背すじが震えるほどの感動」という表現・・・わかります! 僕も初めてバンド形式のライブを見たときはまさにその状態でした!
また福岡での公演がある際にはきっと観に行かれることと思いますが、次回のライブレポートも楽しみにしています。
p.s.
僕のブログのページ右側にある「ライブレポート」の欄にこちらの記事を掲載させて頂いてもよろしいでしょうか?
早速掲載させて頂きました。
次回ライブにいかれた際はまたよろしくお願いします。