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2010年07月12日

一夜漬けで学ぶ今年(2010年)の異常気象

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今年2010年は世界中で異常気象が続いています

パラグライダー・フライヤーにとっても気がかりなニュース 

バリ島在住のマイミク ぷーたさんのブログでは、乾季のはずのバリ島、今年は7月に入っても大雨、強風に見舞われる日があるようです。

ヨーロッパもアクロの聖子さんのブログでは過去最悪とか。

日本はといえば、南九州を中心に豪雨が続く一方、今年の最高気温ランキングは「北海道」がずらり。

しかし今年台風の発生が実に少なくて、3月の第1号発生以降、今日まで1個の台風も発生していません。

私は気象に関しては疎くて、異常気象と聞けば「エルニーニョ」くらいしか知らないので、これを機に少し太平洋地域の今年の異常気象の情報を整理してみました。

いくつかのサイトの情報から私なりにまとめてみるとこうなりました。もし間違っていたらお許しください。

一夜漬けの知識ですが、これで異常気象を人前で語れますね。 

  • 年初は「エルニーニョ現象」で南米沖の海面水温が高い状態だった
    一方相対的に西部太平洋の熱帯域の海面水温は低め、上空の大気の対流活動は非活発

    ⇒台風発生が少ないのもうなずける。

       エルニーニョ現象が日本の天候へ影響を及ぼすメカニズム 解説図 (気象庁)

  • 「エルニーニョ現象」は春には終息した

    ⇒前半の異常気象は「エルニーニョ」が原因 ・・・・でも潮目が変わった

  • いま反対に南米ペルー沖で海面水温が下がっている。「ラニーニャ現象」が今夏に発生すると予測(気象庁)
    「ラニーニャ」になると、南米ペルー沖で海面水温が下がり、西部太平洋の熱帯域で海面水温が上がって大気の対流活動が活発化。
    東風が強くなる。このため西部には暖かい海水、東部に冷たい海水がわきあがり、東西の水温差が大きくなる。
    西部のインドネシア近海海上で積乱雲の発生が盛んになる

    ⇒今年後半はラニーニャが異常気象をもたらす。これが後半の要因に
    ⇒台風が発生しやすくなる、太平洋高気圧(夏の高気圧)の勢力も強まり日本は猛暑に
    ⇒インドネシアの異常気象はラニーニャのせい。今夏どころかもうすでに起きているのでは ?

      ラニーニャ、エルニーニョのときの解説図 (学研)
      ラニーニャ現象が日本の天候を影響を及ぼすメカニズム 解説図 (気象庁)
 

  • インド洋では、北日本中心に冷夏をもたらすとされる海面水温の高い状態が続いている

    ⇒第3の要因。「エルニーニョ」と「インド洋沖海水温の高さ」は相乗作用をもたらしていた。
    ⇒フィリピン沖よりインド洋の海水面温度が相対的に高く、これも台風の発生を抑えていた
    ⇒しかし「ラニーニャ」とは相反関係。これが続けば台風もあまり発生せず日本も猛暑にはならないようだ。

     インド洋熱帯域の海洋変動の日本の天候への影響 解説図 (気象庁)

参考サイト

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posted by 飛梅 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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