日本では46年ぶりという皆既日食が今年あると聞いていても、とりたたて天文ファンでもない私はさほど関心もなく、とはいえ、福岡では90%の部分日食が観察できて、9:37に日食開始 食の最大が10:56頃だということだけは手帳にメモっています。 国立天文台皆既日食情報
そして先日カメラ店店頭でビクセン製の日食グラスを1480円で買い求めました。
日本では46年ぶりという皆既日食が今年あると聞いていても、とりたたて天文ファンでもない私はさほど関心もなく、とはいえ、福岡では90%の部分日食が観察できて、9:37に日食開始 食の最大が10:56頃だということだけは手帳にメモっています。 国立天文台皆既日食情報
そして先日カメラ店店頭でビクセン製の日食グラスを1480円で買い求めました。
キャノピー取り付け用のデジカメの保護ケースを再製作してみました。
従来のものは、100均ショップで購入した硬化ポリプロピレン製のケースを二重にしたもので、少々の衝撃でも耐えられるようにしていました。 ※内側のスポンジ加工、レンズ胴体飛び出し部分は硬質ウレタンで保護。

従来のケース。デジカメは以前使っていた動画撮影用のもので静止画(写真)用とは別だが、ケースは動画撮影、静止画用ともほぼ同じ
カメラは一眼レフでもないコンデジだったにもかかわらず、これで撮影した写真は、撮影アングルの珍しさもあって一昨年ガルーダインドネシア航空の写真コンテストに入賞することができました。 (1枚目) ※サムネイルをクリックすると拡大表示
しかし、頑丈なだけに、重量はケースだけで365g、カメラ込では530gといささか重く、また撮影前のセットにも時間がかかるため、写真撮影からは(というよりフライト自体もですが・・・)遠ざかり、最近では軽量なムービーカメラでの動画撮影の方に関心が移っていました。
しかし動画と違い、フライト中の一瞬を静止画像として切り撮れる写真の魅力は捨てがたく、今回カメラを買い換えたこともあって、ケースも軽量化を目的として再製作してみることにしました。
Google Earth の3Dモデルが大幅に追加されて、日本では東京、京都、大阪、神戸の景観がさらにすごいことになっています。
コンパクトデジカメの画素数競争も、10メガを超えて少しは下火になったものの依然続いているようですが、最近では各社とも機能面での差別化に熱心なようです。
広角(ワイド)対応、手振れ補正機能に始まり、最近では”高速連写”、”高画質動画”、”自動顔認識”最高○○人とか、”まばたき検出”、”お絵かき機能”などなど、これでもかと思えるほどの新機能のオンパレード。しかも独自機能のはずがあっという間に他社も追随して、新たな戦いの様相を呈しています。
しかし、新機能と称して余計な機能がどんどん搭載されていく一方で、以前からあった機能で、各メーカの個性ともいえる独自機能までが、新しい機種では省かれてしまっていることにお気づきですか。
その1つが”リモコン対応”。一脚と組み合わせ、空撮で自分撮りするには便利な機能で、タンデム(2人乗り)での撮影等でもよく利用されているようです。
以前ならキャノン、オリンパス、ペンタックスなど数社で対応機種があり、特にペンタックスはその代表格ともいえるメーカでしたが、私が調べた限りでは、現在対応しているのは同社のみ、しかも現行5機種のうち対応しているのはわずかに1機種”Optio A40”のみです。
メーカーサイト
この希少なリモコン対応デジカメ”Optio A40”が、
今なら何と14,240円と格安!!!
2009/6/8現在 (価格.com ランキング1位:Amazon.com)
※2009/6/9 1:02追記
Amazonでは早くも最安値での出品は売り切れとなりました。
価格チェックは 価格.com でどうぞ
※リモコンは別売り (注)
過去時期 ”篤姫”人気は衰え知らず NHK大河ドラマ”篤姫”いよいよ最終回
昨年NHKで放映の”篤姫”はサントラ版が異例の第2弾が発売され、合せて10万枚以上の売り上げとなるなど、篤姫役の宮崎あおいさんとともに、その音楽の完成度の高さも「まっこて素晴らしか」
音楽が流れてくるとそれぞれのシーンが思い出されて、放映終了後も飽くことなく聴き続けていますが、これら全ての曲を手がけた”吉俣良”さんにはぜひ一度会ってみたいと思っています。 吉俣良オフィシャルサイト
さて私を含めて篤姫のコアなファンなら、これら2枚のサントラ版でさえ未収録となっていた曲があり、忸怩たる思いをされていたと思いますが、そんな願いに応えてか、この8月、未収録曲に加え新たにメインテーマのピアノバージョン等を収録した念願のコンプリートベストが発売予定です。